かるくぼうはつ〜ナゴヤサイド〜

なんだかかんだか、だらだらと毎日を過ごしている腐った女のつぶやき。自分で描いた絵とか、読んだ漫画とか、ゲームの感想とか、んなことばっかりやってんなよ、的なものが載っています。

2008-10

シャボン玉をふいていたら、軽く酸欠になった。

さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)
(2008/05/16)
久米田 康治

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本屋に立ち寄ったら、絶望先生の新刊が出ていたので購入。
しかも、なぜか巣鴨の本屋で買う。
・・・・・・・・・なぜ・・・・・。

ところで、まったくどうでもいいことなのだが、
人というのは、お土産をもらっておいて、そのお土産の品にキレることのできる
不可思議な生き物である。
私が、小学生中学年の頃、幼馴染らしき人にもらったお土産のキーホルダーは
まったく、私の趣味など無視した代物であった。
写真がついているんだよ、キーホルダーに。
その写真というのが、夜の帳が下りてきた山々をバックに
地蔵が何体も並んでいる、そんな写真がついているんだよ。
「とっても、いいでしょう!!」と、
鼻息を荒くして、渡されても、こっちはむしろ、なんだこれ!?、だ。
つーか、これがとってもいいとかいっている、おまえの今のゆがんだ感性が
信じられねー、みたいな感じで、かるく心の中でキレる。
ここのHPをいじってくれているシシドのお土産にも私は驚いた。
中学一年のとき、ドクロキーホルダーをお土産にくれたのだ。
この手のものは、なぜか、大体、どこ行っても土産屋においてあって
でも、絶対、それには手をつけちゃいけないだろう、と、
コドモながらに思っていたのに、中学生になってまさか
それをいただくことにななると思わなかったので、正直どんびきだった。

ところで、地蔵キーホルダーの子だが、近々結婚が決まったらしい。
なんか、栄養士の免許を持っているらしいので、まあ、大層うまいものをこれから
つくっていくのだろう。
思い返せば、幼きのあの頃。
私と、この子と、もう一人の子のところで、お泊りごっこをしたのだ。
一日目は、この子のおうち、二日目はこの子のおうち、三日目はあの子のおうち、
といったふうに、家を泊まり歩くのだ。
地蔵キーホルダーの家では、すんげーものを出されて
私はかるく感動を覚えた。
ファミレスさながら、ハンバーグがアツアツの鉄板の上に乗ってやってきたのだ。
それが、まあ、うまいことうまいこと。
で、我が家では何を出したかというと、
よく覚えていないのだが、他の二人がちょっとひき気味だったということだけは覚えている。
その、いやな空気が漂っているのが分かったので
私は食事時に思い切り道化を演じた、悲しい思い出があるのだ。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント

いやね

土産ネタが出てくると、絶対ドクロの話になるのよそうよ。
もう私、ドクロしかやってねーじゃん的になるからさ。
ほかにもくまのクッキーとかやったじゃん。
もうドクロは忘れるほど昔のことじゃん。
スキー場にドクロ売ってるのがおかしいんだって。あれ。

いや、ドクロ、まじでびっくりだから。本当ビックリしたから。
お土産屋で売っている「○○ちゃん」という、
ピンクのバッジ並みに、買っちゃいけない代物だと
自分の中では思っていたから。

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腐りきった女の戯言。金がないといいつつ、漫画は買ってしまうのだからお笑い種。イラストのっけたり、漫画の感想のっけたり、ゲームの感想のっけたり、あれ?あれれ?これでいいのか???

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